国際安全保障学会

文字サイズ

Japan Association for International Security

HOME > 大会の記録 > 国際安全保障学会 2010年度年次大会のご案内

国際安全保障学会 2010年度年次大会のご案内

Ⅰ.大会概要

Ⅱ.プログラム

 第1日(12月4日 土曜日)

   ◇ 受 付 (第4校舎 独立館 DB203教室前)  (11:30~)

   ◇ 分 科 会 I (12:00-13:45)

     I-① 安全保障研究への理論的接近
      司会                           赤木完爾(慶應義塾大学)
      報告  「日本的現実主義」                神谷万丈(防衛大学校)
          「東アジアにおけるハブ=スポーク・システムの形成と変容
              ――交換ネットワーク理論分析」      泉川泰博(中央大学)
          「リアリズムとコンストラクティビズムの同盟論からの日米安保体制の一考察」
                                   宮岡 勲(慶應義塾大学)
      討論  宮下明聡(東京国際大学)

     I-② 安全保障の今日的課題
      司会  小川伸一(立命館アジア太平洋大学)
      報告  「核軍縮下における拡大抑止と核の先制不使用論議」 笹島雅彦(読売新聞社)
          「備蓄弾頭保有・管理計画(SSMP)―核抑止力維持と核軍縮推進の狭間で」
                                   福井康人(外務省)
          「アフガニスタン紛争とカナダ――国際活動における政軍関係」
                                   村上友章(立命館大学)
      討論                           岩間陽子(政策研究大学院大学)

   ◇ 部 会 1 日米同盟の変容と将来(14:00-15:45)
      司会                           土山實男(青山学院大学)
      報告  「日本外交における日米同盟の位置と課題」     谷内正太郎(元外務次官)
          「アメリカから見た日米同盟」           三浦俊章(朝日新聞社)
          「日米同盟深化――意義と課題」          森本 敏(拓殖大学)
      討論                           道下徳成(政策研究大学院大学)
                                   柳澤協二(前内閣官房副長官補)

   ◇ 会長挨拶・総会 (16:00-16:50)

   ◇ 講 演 (部 会 2) ( 17:00-18:00)

          小泉純一郎(元内閣総理大臣) 「これからの日本の進路」(仮題)

                            司 会    西原 正 会長

   ◇ 懇 親 会  (来往舎(らいおうしゃ) ファカルティラウンジ) (18:20-20:20)
            ※懇親会の申込み方法は「お知らせ」をご参照下さい

 

 第2日(12月5日 日曜日)

   ◇ 受 付 (第4校舎 独立館 DB203教室前)  (09:30~)

   ◇ 分 科 会 II (10:00-11:45)

     II-③ 中東における安全保障環境の変化
      司会・討論                       立山良司(防衛大学校)
      報告  「イスラエル脅威認識の変遷と安全保障観をめぐって」池田明史(東洋英和女学院大学)
          「9・11以後のサウジアラビアの中東域内安全保障政策」中村 覚(神戸大学)
          「9・11後のイランの安全保障環境」      佐藤秀信(法務省)

     II-④ 日米防衛協力の歴史的展開
      司会                          伊奈久喜(日本経済新聞社)
      報告  「新冷戦下の日本の軍事的役割――対米防衛協力の限界1976-1980」
                                  武田 悠(筑波大学・博士課程)Click this Icon to view abstracts where available.
          「オーラル・ヒストリーから見た日米防衛(軍事)協力の進展」平山 実(防衛研究所)
       討論                         佐道明広(中京大学)

   ◇ 昼 食 (11:45-13:00)

   ◇ 部 会 3 気候変動と安全保障 (13:00-14:45) 
       司会                         八木直人(海上自衛隊幹部学校)
       報告  「気候変動と地政学的変化」          田中康友(北陸大学)
           「北極海の戦略的意義」            石原敬浩(海上自衛隊幹部学校)
           「気候変動と海洋安全保障――中国の傾向を事例として」
                                  毛利亜樹(同志社大学)Click this Icon to view abstracts where available.
       討論                         道本光一郎(防衛大学校)
                                  河東晴子(三菱電機)

   ◇ 分 科 会 Ⅲ (15:00-16:45)

     Ⅲ-⑤ 米国核政策の変容とその含意
       司会兼討論                      秋山信将(一橋大学)
       報告  「新STARTと米国の安全保障政策」       石川 卓(防衛大学校)
           「米国の核削減と北東アジアの核兵器を巡る動向」崎洋史(日本国際問題研究所)
           「NATOの抑止態勢における核兵器の役割」    鶴岡路人(防衛研究所)
       討論                         佐藤丙午(拓殖大学)

     Ⅲ-⑥ アデン湾及びハイチにおける自衛隊国際活動の教訓と課題
       司会                         源田孝(航空自衛隊幹部学校)
       報告  「アデン湾における海賊対処活動の現状と課題」 浅岡哲史(第2次派遣海賊対処航空隊司令)
           「ハイチにおける国際救援活動の成果と教訓」  山本雅治(前陸上自衛隊中央即応連隊長)
       討論                         尾上定正(防衛大学校)

【大会参加費徴収のお知らせ】

  • 資料作成費として大会参加費を徴収いたします。会員1千円、非会員2千円を当日会場受付にてお支払い頂きたく存じます。
  • 報告・討論等を依頼した方、大会開催校の関係者等は、対象とはなりません。

【非会員で聴講される方へ――事前登録のお願い(締切:11月26日金曜 12時必着)】

  • 学会事務局(sanjo@naigai-group.co.jp)に次の点をお知らせください。
    ①お名前、②ご所属、③連絡先(住所、電話番号)、④聴講する部会・分科会名
  • 参加登録メールをお送りしますので、そのメールを印刷して受付に提示してください。
  • 大会参加費として2千円(資料代を含む)を当日受付にてお支払いください。
  • 当学会より報告・討論等を依頼した非会員の方は、この手続きの必要はありません。

【お知らせ】

  • 懇親会に参加される方は会費6千円を当日受付にてお支払い下さい。
  • 敷地内に駐車場がありませんので、自家用車での来場はご遠慮ください。
  • 研究会の報告・討議中、会場内での携帯電話の使用、撮影・録音はご遠慮下さい。
  • 年会費は、当日受付でも徴収業務を行います。一般会員1万円、学生会員6千円です。

【会合のご案内】

  • 理事会    12月4日(土)10:00~11:00 (DB107)
  • 編集委員会  12月4日(土)11:05~11:45 (DB107)