国際安全保障学会

文字サイズ

Japan Association for International Security

HOME > 大会の記録 > 国際安全保障学会 2006年度年次大会の記録

国際安全保障学会 2006年度年次大会の記録

2006年度研究大会が東洋英和女学院大学・横浜キャンパスにて開催されました。

  • 時期: 2006年12月2日、3日(土、日)
  • 会場: 東洋英和女学院大学・横浜キャンパス

第1日(12月2日 土曜日)

◇ 受 付                        1130

◇ 会長挨拶 西原 正 (財・平和・安全保障研究所理事長)

◇ 部 会 1 再考-米軍再編と東アジアの安全保障     1200~1340

報告  「安倍新政権と米軍再編」 久江雅彦(共同通信政治部記者)

    「米軍再編と中国の反応」 中居良文(学習院大学法学部教授)

    「米軍再編と韓国の安全保障政策」 道下徳成(防衛研究所研究部主任研究官)

司会・討論者 土山實男(青山学院大学国際政治経済学部教授)

 

分 科 会                        1400~1540

分科会① 核不拡散体制は持続可能か              

報告 「核不拡散体制の現状と課題」 黒澤 満(大阪大学大学院国際公共政策研究科教授)

   「米印原子力協力と核不拡散体制」 秋山信将(日本国際問題研究所軍縮・不拡散促進センター主任研究員)

   「イランの核兵器開発疑惑」 戸崎洋史(日本国際問題研究所軍縮・不拡散促進センター主任研究員)

  司会・討論者                       小川伸一(防衛研究所研究部長)

分科会② 自衛隊におけるNetwork-Centric Warfareの動向と将来 

報告 「統合指揮通信システムの将来」 武居智久(防衛庁統合幕僚監部指揮通信システム部長・海将補)

   「防空システムの近代化とNCW」 小林一雅
    (日本電気ナショナルセキュリティ・ソリューション事業部・元航空自衛隊第5術科学校長・元空将補)

   「陸上自衛隊のデジタル化部隊の動向」 武藤正美(陸上自衛隊研究本部総合研究部・一等陸佐)

司会・討論者 山口 昇(陸上自衛隊研究本部長・陸将)

分科会③ 平和構築の今日的課題

報告 「地方復興支援チーム(PRT)と民軍連携---アフガニスタンとイラクの経験」 上杉勇司
                          (広島大学大学院国際協力研究科助教授)

   「平和構築に対する国際法からの検討」 山田哲也(椙山女学園大学現代マネジメント学部助教授)

 司会・討論者 栗栖薫子(大阪大学大学院国際公共政策研究科助教授)

◇ 総 会                         1600~1630

◇ 特 別 講 演(部会2)                  1640~1740

       「国際安全保障における国連の役割」 北岡伸一 (東京大学法学部教授・前国連代表部大使)

◇ 懇 親 会                          1800

第2日(12月3日 日曜日)

◇ 受                           0930

◇ 部 会 3 上海協力機構と地域安全保障           1000~1130

報告 「中央アジア諸国から見た上海協力機構---効用と問題点」 孫崎 享 (防衛大学校公共政策学科教授)

   「上海協力機構における合同軍事演習---ロシアの立場を中心に」 兵頭慎治(防衛研究所研究部主任研究官)

   「上海協力機構の制度的発展と中国」 高木誠一郎(青山学院大学国際政治経済学部教授)

 司会・討論 斎藤元秀(杏林大学総合政策学部教授)

 

◇ 部 会 4 石油・天然ガスの輸送問題とアジアの安全保障  1140~1310


報告 「アジアにおける石油・天然ガスの需給状況」 石田博之(日本エネルギー経済研究所)

   「南西アジアの天然ガスパイプラインをめぐるパワーゲーム」 堀本武功(尚美学園大学総合政策学部教授)

   「シーレーンによるエネルギー輸送とアジアの安全保障」 山内秀敏(横浜商科大学(非常勤)

討論者 藤井秀昭(三菱総合研究所)

司会・討論者 茅原郁生(拓殖大学国際開発学部教授)