国際安全保障学会

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Japan Association for International Security

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2001年度国際安全保障学会 年次大会プログラム

  • 時期: 2001年11月10日、11日(土、日)
  • 会場: 慶應義塾大学三田キャンパス(詳細は地図参照

第1日(11月10日 土曜)

受付開始(北館ホール) 1130

会長基調講演(北館ホール) 1200~1220
「国際安全保障学会発足にあたって」
神谷不二(慶應義塾大学名誉教授、東洋英和女学院大学国際社会学部長)

部会1(北館ホール) ミサイル防衛の諸問題 1230~1400

「同盟ミサイル防衛(AMD)と核軍縮への道――ひとつの試案」
柴山 太(愛知学院大学助教授)
「米国のミサイル防衛構想と核軍備管理」
戸崎洋史(日本国際問題研究所研究員)
(未定)
    神保 謙(日本国際問題研究所研究員)
司会 小川伸一(防衛研究所第2研究部主任研究官)

分科会(第1校舎1階) 1420~1520
①自由論題
「RSA(安全保障における革命)-国家安全保障から人間の安全保障へ-」
加藤 朗(桜美林大学教授)
              討論者 鈴木祐二(拓殖大学教授)
        司会 佐瀬昌盛(拓殖大学海外事情研究所長)
②国際法・国際機構
「情報収集衛星導入における政策決定過程分析:
『政策の窓モデル』の視点から」
中島耕三郎(青山学院大学院・海上自衛隊)
討論者 鎌田伸一(防衛大学校教授)
司会 青木節子(慶應義塾大学助教授)
    ③軍事技術
「情報RMAと国際安全保障」      高橋杉雄(防衛研究所教官)
         討論者 石津朋之(防衛研究所主任研究官)
司会 志鳥学修(武蔵工業大学教授)
総会(北館ホール) 1540~1610

部会2(北館ホール) 米中関係の新展開 1620~1750

「米中関係の基本構造」        村井友秀(防衛大学校教授)
「米中軍用機接触事件」  安田 淳(慶應義塾大学助教授)
「中国安全保障ドクトリンの将来-米中関係の文脈において-」
浅野 亮(姫路獨協大学助教授)
              司会 小島朋之(慶應義塾大学教授)

懇親会(三田キャンパス内「山食(やましょく)」) 1810~

第2日(11月11日 日曜)

※※ 受付・特別講演開始が30分変更になりましたのでご注意下さい ※※

受付開始(北館ホール) 1000

部会3(北館ホール) 特別講演 1030~1130
 
「日本の安全保障と集団的自衛権」
 山崎 拓(衆議院議員、自由民主党幹事長)

部会4(北館ホール) 安全保障概念の再検討 1150~1320

「『伝統的安全保障』の再検討と再評価」   山本吉宣(東京大学教授)
「国際安全保障と国家」          納家政嗣(一橋大学教授)
「安全保障概念とテロリズム」     宮坂直史(防衛大学校助教授)
司会 土山實男(青山学院大学教授)